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配列のlengthプロパティ

JavaScriptでの配列にlengthプロパティがあります。これを配列のインデックスとして利用するちょっとしたテクニックがあります。

以下のコードのように、配列のlengthプロパティをインデックスに使うとちゃんとカウントアップされてゆきます。

var FRUIT=new Array();
FRUIT[FRUIT.length] = 'りんご';
FRUIT[FRUIT.length] = 'みかん';
FRUIT[FRUIT.length] = 'バナナ';
FRUIT[FRUIT.length] = 'ぶどう';
document.write("配列は:"+ FRUIT + "<br />");
document.write("配列長lengthは:" + FRUIT.length);

結果は以下です。

配列は:りんご,みかん,バナナ,ぶどう
配列長lengthは:4

配列が分かりきっている場合には、もちろん以下のように書けばいいです。

FRUIT = new Array("りんご", "みかん", "バナナ", "ぶどう");

個数が不定な場合、ループ処理で設定する場合などに配列インデックスへのlengthプロパティは利用できます。

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