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onreadystatechageイベントハンドラ

AJAXでは非同期通信が一つの特徴になっていますが、サーバプロセスからのレスポンスの処理をコントロールするのがonreadystatechageに設定するイベントハンドラです。

XMLHttpRequestオブジェクトを生成した後、イベントハンドラ(ここではstateChangeHandler)を設定します。

    xmlobj.onreadystatechange=stateChangeHandler;

stateChangeHandlerはHTTPリクエストの状態を監視します。この関数の呼出しはプログラム側で意識する必要はありません。

function stateChangeHandler(){
    // リクエストが完了したかの判定
    if(xmlobj.readyState==4){
        // if status == 200 
        if(xmlobj.status==200){
            // サーバからのデータを取り出し表示を行う
        }
        else{
            alert('失敗 :'+ xmlobj.statusText);
        }
    }
}

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