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RESTとSOAP

Amazon ECS4では、商品情報を取得するためにRESTとSOAPの2種類のAPIが用意されています。

RESTとは、REpresentational State Transferの略であり、現在の一般的なWebのアーキテクチャを利用する方法です。リソースを特定するURIとシンプルなHTTP(POST、GETなど)を使用することがRESTの定義になります。

SOAPはSimple Object Access Protocolの略で、Webサービスのために標準化されたXMLをベースとしたメッセージ交換のためのプロトコル仕様です。

SOAPは専用のプロトコルであるため、技術的な敷居が高く感じるでしょう。REST APIの方が、URLを指定するだけ簡単に商品情報を取得することができるため、Amazon ECS4に対するアクセスは圧倒的にREST API経由が多いようです。

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