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XMLHttpRequestオブジェクトのメソッドとプロパティ

XMLHttpRequestオブジェクトの主要なメソッドとプロパティをまとめます。

[メソッド]

  • abort() - カレントのリクエストを中止する

  • getAllResponseHeaders() - ヘッダー情報(ラベルと値)を文字列として返す

  • getResponseHeader("ヘッダーラベル") 指定したヘッダーラベルの値を文字列として返す

  • open("メソッド", "URL"[, 非同期フラグ[, "ユーザ名"[, "パスワード"]]]) - リクエストの実行のために、リクエスト先URL、メソッド(GETやPOSTなど)、その他のオプション属性を割り当てる

  • send(コンテンツ) - リクエスト送信するを、オプションとしてPOST用文字列やDOMオブジェクト伴う

  • setRequestHeader("ラベル", "値") - リクエストのヘッダーにラベル/値のペアを設定する


[プロパティ]

  • onreadystatechange - 状態変更がある毎に発火するイベントハンドラ

  • readyState - オブジェクトの状態を示す整数:
    0 = 未初期化
    1 = ロード中
    2 = ロード済
    3 = 交信中
    4 = 完了

  • responseText - サーバプロセスから返されたデータの文字列版

  • responseXML - サーバプロセスから返されたDOM互換のドキュメントオブジェクト

  • status - サーバから返される数値コード。例えば、404は"Not Found"で200は"OK"

  • statusText - statusのコードと共に返される文字列メッセージ