JavaScriptのタイマー
サーバの応答を繰り返し反映させる方法の一つに、HTTPのMETAタグによるリフレッシュがあります。よりスマートな別の方法は、JavaScriptのタイマー機能を利用することです。
setTimeout関数はミリ秒で指定した時間だけ関数の実行を遅らせます。例えば以下のように使用します。
setTimeout(myfunc, 5000);
setTimeout("alert('タイムオーバー!')", 3000);
タイマーの設定対象は関数でも文字列でも構いません。
setTimerはタイマーオブジェクトを返しますので、clearTimer関数によりタイマーを解除できます。
var myTimer; ... myTimer = setTimeout(expireFunc, 5000); ... clearTimeout(myTimer);
類似の関数に、一定間隔での実行のためのsetIntervalがあります。いずれを用いても、XMLHttpRequestによるサーバ要求を行い、応答をDOM操作で画面の一部に反映させることによってスマートなデータのリフレッシュが可能となります。